お役立ちコラム
雨戸からシャッターへ交換できる?残す・撤去する判断基準
雨戸がある窓でもシャッターへ変更できる場合がありますが、戸袋を撤去すれば必ず付くとは限りません。戸袋の固定方法、撤去後の外壁、雨仕舞、シャッター枠の取付面を一体で確認します。
3つの検討方法
| 方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 雨戸を残す | 外壁工事を抑えやすい | シャッターとの干渉、外観、操作動線 |
| 戸袋を撤去 | 窓まわりを整理できる可能性 | 外壁補修、防水、処分、下地確認 |
| 別の防犯・防災策 | 工事範囲を抑えられる | 希望する開閉性・飛来物対策との違い |
見積書で分ける費用
シャッター本体と標準取付だけでなく、雨戸・戸袋撤去、廃材処分、外壁補修、シーリング、下地、足場、電気工事を別項目で確認します。撤去後の仕上がり図や色の考え方、雨漏りが生じた場合の連絡先も契約前にそろえます。
現地調査には窓正面、戸袋の上下左右、外壁との接合部、室内側、建物全景の写真を用意します。シャッターの価格は商品・工事費の基準、業者比較は施工責任と追加条件の比較に使ってください。