内窓工事と補助金|先進的窓リノベ2026事業で実質負担を下げる
今ある窓の内側にもう一枚。1窓60分の工事で、寒さ・結露・騒音がまとめて改善します。
国の補助金で、窓の大きさによっては1箇所あたり14万円が補助されます。
今ある窓の内側に、もう一枚窓を取り付ける。それだけの工事で、部屋の寒さ、結露、外の騒音がまとめて改善します。
そして2026年現在、この工事には国の補助金が使えます。窓の大きさによっては1箇所あたり14万円が戻ってくるため、実質的な負担は工事費の半分程度まで下がります。
このページでは、内窓とは何か、いくらかかるのか、補助金でいくら戻るのか、そして申請でつまずかないために何を確認すべきかを、実際の金額を挙げながら説明します。
なお補助金の制度内容は年度ごとに変わります。ここに記載した金額・期限・要件は2026年8月時点のものです。ご検討の際は、必ず事業の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
内窓とは何か
今ある窓を残したまま、内側にもう一枚付ける
内窓は、既存の窓の室内側に取り付ける二枚目の窓です。「二重窓」「インナーサッシ」とも呼ばれます。
今ある窓はそのまま残します。壁を壊す必要も、外壁に触れる必要もありません。窓枠の内側に新しい枠を取り付け、そこにサッシを納めるだけの工事です。
このため、1窓あたりの作業時間はおよそ60分です。複数の窓をまとめて施工しても、最短で1日あれば終わります。マンションでも施工でき、共用部である外側の窓に手を加えないため、管理規約の制約を受けにくいという利点もあります。
なぜ二枚にすると効果があるのか
効果の正体は、二枚の窓の間にできる空気の層です。
空気は熱を伝えにくい性質を持っています。窓を二重にすると、外の冷気や熱気が室内に伝わる前に、この空気層が緩衝材として働きます。魔法瓶が中身の温度を保てるのと同じ原理です。
住宅から逃げる熱の多くは窓から出ていきます。壁や屋根には断熱材が入っていますが、窓はガラス一枚で仕切られているだけだからです。どれだけ壁の断熱を強化しても、窓が弱いままでは効果が限られます。断熱リフォームで窓が最優先とされるのは、この理由によります。
単板ガラスの窓に内窓を追加した場合、熱の流出はおよそ50〜70%抑えられます。エアコンの効きが変わったと実感できる水準です。
内窓と窓交換の違い
窓の断熱を上げる方法は、内窓の追加だけではありません。窓そのものを高性能なものに取り替える方法もあります。
窓交換には、外壁を壊さずに既存の枠の上から新しい窓をかぶせる「カバー工法」と、枠ごと外して入れ替える「はつり工法」があります。
三つの方法を比べると次のようになります。
- 内窓の追加:工期は1窓60分程度、費用は最も安い、既存窓は残るため窓の開け閉めが二回になる
- カバー工法:工期は1窓半日程度、費用は内窓の1.5〜2倍、窓が一枚のままで使い勝手は変わらない、開口部がわずかに小さくなる
- はつり工法:工期は数日、費用は最も高い、外壁の補修が必要、開口部の大きさを変えられる
費用対効果で選ぶなら内窓です。開け閉めの手間を許容できるのであれば、最も少ない出費で最も大きな断熱改善が得られます。
内窓のデメリット
正直に申し上げると、内窓には向き不向きがあります。
窓の開け閉めが二回になります。 換気のたびに二枚の窓を開けることになるため、頻繁に開閉する窓では煩わしく感じる方がいます。掃き出し窓でベランダに出入りする場合は特にそうです。
掃除の手間が増えます。 サッシのレールが二本になるため、掃除の対象が倍になります。
窓枠の内側にスペースが必要です。 窓の内側に7センチ程度の奥行きが取れないと、標準的な内窓は納まりません。窓枠が浅い場合はふかし枠という部材を追加します。
室内側に出っ張ります。 窓際にぴったり家具を置いている場合、干渉することがあります。
これらを踏まえたうえで、それでも断熱と防音の効果は大きいというのが実情です。
内窓で何が変わるのか
冬の寒さ
冬に窓際が寒いのは、ガラス面で冷やされた空気が下降し、床を這うように流れるためです。この現象はコールドドラフトと呼ばれます。暖房をつけていても足元が寒いのは、これが原因です。
内窓を入れると、室内側のガラス面が冷えにくくなるため、この下降気流が弱まります。エアコンの設定温度を下げても寒く感じにくくなり、暖房費の削減につながります。
夏の暑さ
夏は逆に、外の熱が窓から入ってきます。日射しが直接入る南向きや西向きの窓では、室温の上昇に大きく影響します。
内窓に遮熱タイプのガラスを選ぶと、日射熱の侵入を抑えられます。冷房の効きが変わり、日中の室温上昇が緩やかになります。
結露
結露は、暖かく湿った室内の空気が、冷たいガラス面に触れて水滴になる現象です。
内窓を入れると室内側のガラスが冷たくならないため、結露そのものが起きにくくなります。窓枠が濡れなくなれば、カビの発生も抑えられます。毎朝窓を拭く作業から解放されたという声が多いのは、この効果によるものです。
ただし完全になくなるとは限りません。室内の湿度が極端に高い場合や、二枚の窓の間に湿った空気が入り込む場合には、内窓の内側で結露することがあります。換気とあわせて考える必要があります。
騒音
音は空気の振動として伝わります。窓が二枚あると、振動が二回遮られるうえ、間の空気層が振動を減衰させます。
条件によっては40デシベル前後の低減が得られます。40デシベルの差は、幹線道路沿いの騒音が図書館の静けさに近づく程度の変化です。
効果が出やすいのは、外からの騒音が主に窓から入っている場合です。線路沿い、幹線道路沿い、飲食店が近い立地では、体感できる差になります。
防犯
侵入者の多くは窓から入ります。窓が二重になっていると、破るべきガラスが二枚になり、時間がかかります。
内窓に防犯合わせガラスを選べば、この効果はさらに高まります。防犯だけが目的なら他にも手段はありますが、断熱のついでに防犯性も上がるという意味では利点です。
効果が出にくいケース
すべての家で同じ効果が出るわけではありません。次の場合は期待した変化が得られないことがあります。
- 一部屋のうち一箇所の窓だけに付けた場合(他の窓から熱が出入りするため)
- 既存の窓がすでに複層ガラスの場合(改善の幅が小さくなる)
- 騒音の主な侵入経路が壁や換気口の場合
- 部屋の断熱が窓以外の部分で著しく弱い場合
内窓は部屋単位で考えるのが基本です。リビングだけ、寝室だけというように、効果を実感したい部屋の窓をまとめて施工するほうが、結果として満足度は高くなります。
国の補助金「先進的窓リノベ2026事業」
制度の概要
住宅の断熱性能を上げる窓リフォームに対して、国が費用の一部を補助する制度です。既存住宅の窓を対象としており、内窓の設置も対象になります。
補助額の上限は、戸建て・マンションともに1戸あたり最大100万円です。
工事の完了期限は令和8年(2026年)12月31日とされています。
補助額は窓の大きさと性能で決まる
補助金は工事費の何割という計算ではありません。窓一箇所ごとに、大きさと断熱性能に応じた定額が決まっています。
内窓を設置する場合の補助額は次のとおりです。
SSグレード(熱貫流率Uw1.1以下)の場合
- 特大(2.8平方メートル以上):140,000円
- 大(1.6〜2.8平方メートル):89,000円
- 中(0.8〜1.6平方メートル):58,000円
- 小(0.1〜0.8平方メートル):36,000円
Sグレード(熱貫流率Uw1.5以下)の場合
- 特大:76,000円
- 大:52,000円
- 中:34,000円
- 小:22,000円
掃き出し窓のような大きな窓は「特大」または「大」に該当することが多く、1箇所で8万円から14万円の補助が受けられる計算になります。
熱貫流率とグレードの意味
熱貫流率(Uw値)は、窓がどれだけ熱を通すかを表す数値です。数字が小さいほど熱を通しにくく、性能が高いことを意味します。
SSグレードはUw1.1以下、SグレードはUw1.5以下です。同じ内窓でも、選ぶガラスの種類によってこの数値が変わります。単板ガラスの内窓ではこの基準に届かず、複層ガラスやLow-E複層ガラスを選ぶ必要があります。
つまり、補助金を使うなら製品の選定が金額に直結します。安い製品を選ぶと補助対象から外れ、かえって実質負担が増えるという逆転が起こり得ます。
【重要】Aグレードは2026年度から対象外になりました
これは必ず押さえてください。
2025年度まではAグレード(Uw1.9以下)も補助対象でしたが、2026年度からAグレードは対象外となりました。対象はSグレードとSSグレードのみです。
昨年度の情報を見て検討していた方は、同じ製品でも補助が下りない可能性があります。過去の記事やブログの情報をもとに判断しないでください。
予算がなくなり次第、受付は終了します
この制度は先着順です。申請が予算上限に達した時点で、期限前でも受付が終了します。
過去の類似制度でも、年度の途中で受付が締め切られた例があります。「12月31日まで大丈夫」と考えていると間に合わないおそれがあります。
補助金の利用を前提に検討しているのであれば、早い時期に動くことが最も確実な対策です。
対象になる工事・ならない工事
対象となるのは既存住宅の断熱改修です。新築は対象外です。
また、以下の点にご注意ください。
- 事業者登録を済ませた施工業者が申請すること(後述)
- 対象製品として登録された製品を使用すること
- 工事前後の写真など、定められた書類を提出できること
- 一定の補助額の下限があり、極端に小規模な工事は対象外になる場合があること
ご自身で製品を購入して取り付けた場合は対象になりません。
費用と実質負担
内窓1箇所あたりの価格
掃き出し窓1箇所の場合、メーカー希望小売価格はおよそ15万円です。
当サイト運営元では、この定価から50%以上を引いた約7万5千円から12万円でご提供しています。メーカーからの直仕入れと自社職人による施工で、中間マージンが発生しないためです。
金額に幅があるのは、窓のサイズ、選ぶガラスの種類、ふかし枠の要否によって変わるためです。
箇所数別の総額
複数の窓をまとめて施工した場合の工事費の目安です。
- 3箇所:約30万円
- 5箇所:約50万円
- 8箇所:約80万円
- 12箇所:約120万円
工事費は現場ごとに発生するため、まとめて施工するほど1箇所あたりの単価は下がります。
補助金を差し引いた実質負担
ここが最も重要な部分です。上記の工事費から補助金を差し引くと、実質的な負担額は次のようになります。
- 3箇所:工事費32万円 − 補助金11万5千円 = 実質約20万5千円
- 5箇所:工事費50万円 − 補助金18万円 = 実質約32万円
- 8箇所:工事費80万円 − 補助金32万円 = 実質約48万円
- 12箇所:工事費120万円 − 補助金50万円 = 実質約70万円
8箇所の例では、80万円の工事が実質48万円になります。差額の32万円は補助金で賄われる計算です。
なお補助額は窓のサイズと選ぶ製品のグレードで変わるため、上記は一般的な構成での試算です。実際の金額は現地調査のうえで算出します。
補助金はいつ振り込まれるのか
補助金は工事費から先に差し引かれるのではなく、申請後に振り込まれる方式です。
振込までの期間は、申請からおよそ2〜3か月が目安です。したがって工事の時点では工事費の全額をお支払いいただき、その後に補助金を受け取る流れになります。
資金計画を立てる際は、この時間差を織り込んでおいてください。
どの窓に付けるべきか
全部の窓に付ける必要はありません
予算に限りがある場合、優先順位をつけて施工する窓を絞るのが合理的です。
優先度が高いのは次の窓です。
- 長い時間を過ごす部屋の窓(リビング、寝室)
- 大きな窓(熱の出入りが多く、補助額も大きい)
- 北向きの窓(冬の寒さが厳しい)
- 騒音源に面した窓(線路、幹線道路、繁華街)
逆に、優先度が低いのは次の窓です。
- ほとんど使わない部屋の窓
- 面積の小さい小窓(効果も補助額も限定的)
- すでに複層ガラスが入っている窓
部屋単位で考える
前述のとおり、一つの部屋に複数の窓があるのに一箇所だけ施工しても、効果は限定的です。残った窓から熱が出入りするためです。
「リビングの窓を全部」「2階の寝室を全部」というように、部屋単位でまとめるほうが結果的に満足度は高くなります。
製品の選び方
主要メーカー
内窓の主なメーカーと製品は次のとおりです。
- YKK AP「プラマードU」
- LIXIL「インプラス」
- 三協アルミ「プラメイクEⅡ」
いずれも補助金の対象製品を取り揃えています。性能に大きな差はなく、色や納まり、既存窓との相性で選ぶことが多いのが実情です。
窓の交換(カバー工法)を選ぶ場合は、LIXIL「リプラス」やYKK AP「マドリモ」といった製品が該当します。
ガラスの選択
内窓のガラスには複数の選択肢があります。
- 複層ガラス:標準的な選択。断熱性能が上がる
- Low-E複層ガラス(断熱タイプ):冬の暖房効率を重視する場合
- Low-E複層ガラス(遮熱タイプ):夏の日射しを抑えたい南・西向きの窓
- 防音合わせガラス:騒音対策を最優先する場合
- 防犯合わせガラス:防犯性を高めたい1階の窓
補助金のグレード要件を満たすには、ガラスの選択が重要になります。単板ガラスではSグレードに届きません。
枠の色
既存の窓枠や室内の建具に合わせて選びます。白、木目調、ブラウン系が一般的です。窓枠の内側に付くため室内から見える部分であり、部屋の印象に影響します。
工事の流れ
現地調査
窓の実寸、窓枠の奥行き、既存窓の状態を確認します。窓枠の奥行きが足りない場合は、ふかし枠の追加が必要になり、その分の費用が加わります。
この段階で、どの窓にどの製品を入れると補助額がいくらになるかを算出します。
お見積もり
商品代、工事費、ふかし枠などの追加部材、それぞれを分けてお出しします。あわせて、補助金の見込み額と実質負担額をお示しします。
ご契約・製品の発注
内窓は既存の窓に合わせた寸法で製作します。発注から納品まで2〜4週間程度かかります。
施工
1窓あたり約60分です。既存の窓枠に新しい枠を取り付け、サッシを建て込み、調整して完了します。
壁を壊す工事ではないため、粉じんや騒音は限定的です。家具の大がかりな移動も、窓際のものをどけていただく程度で済みます。
複数の窓をまとめて施工する場合でも、最短1日で完了します。
補助金の申請
工事完了後、施工業者が申請手続きを行います。工事前後の写真、契約書、製品の性能証明など、必要書類をこちらで揃えます。
申請の手続き
申請するのは施工業者です
この点を誤解されている方が多いのですが、先進的窓リノベ事業の申請は、住宅の所有者ではなく施工業者が行います。
正確には、事業に登録した施工業者が「登録事業者」として申請し、受け取った補助金を住宅所有者に還元する仕組みです。
つまり、登録していない業者に工事を頼むと補助金は使えません。 これは施工の腕とは関係のない、手続き上の要件です。見積もりを取る段階で、登録事業者かどうかを必ず確認してください。
必要な書類
主なものは次のとおりです。
- 工事請負契約書の写し
- 工事前後の写真(窓ごとに撮影)
- 使用製品の性能を証明する書類
- 住宅所有者の本人確認書類
- 共同事業実施規約
写真は決められた要件を満たす必要があり、撮り直しがきかないものもあります。工事前の写真を撮り忘れると申請できなくなるため、施工業者の経験が問われる部分です。
交付までの期間
申請から補助金の振込まで、通常2〜3か月かかります。
契約前に確認すべきこと
補助金を使う工事では、通常の工事とは別に確認すべき点があります。
- その業者は事業の登録事業者か
- 使用する製品は補助対象製品か、グレードは何か
- 窓ごとの補助見込み額はいくらか
- 補助金が下りなかった場合の扱いはどうなるか
- 工事完了期限に間に合うスケジュールか
- 申請書類の作成は業者側で行うのか
特に4つ目は重要です。予算上限に達して受付が終了した場合、補助金は受け取れません。その場合に契約をどうするのか、あらかじめ取り決めておくことをおすすめします。
よくある質問
Q. マンションでも設置できますか
できます。内窓は室内側の工事であり、共用部である外側の窓に手を加えないため、多くのマンションで設置可能です。ただし管理規約で内装工事の届出が必要な場合があるため、管理組合への確認をおすすめします。
Q. 賃貸住宅では使えますか
補助金の対象は住宅の所有者です。賃貸住宅の場合、所有者(大家)が申請者となります。入居者が独断で工事することはできません。
Q. どのくらい効果がありますか
単板ガラスの窓に内窓を追加した場合、熱の流出はおよそ50〜70%抑えられます。騒音は条件によって40デシベル前後の低減が得られます。ただし住宅の状態や施工箇所によって差があります。
Q. 内窓を付けると窓は開けにくくなりますか
開け閉めの動作が二回になります。頻繁に開閉する窓では手間に感じる方もいます。逆に、めったに開けない窓であればほとんど気になりません。
Q. 結露は完全になくなりますか
多くの場合、大幅に軽減されます。ただし室内の湿度が極端に高い場合には、内窓の室内側で結露が生じることがあります。換気と併せてお考えください。
Q. 補助金の申請を自分でやることはできますか
できません。申請は登録事業者が行う仕組みです。
Q. 工事費を先に全額払う必要がありますか
補助金は工事完了後の申請となるため、工事の時点では工事費をお支払いいただきます。補助金は後日、申請者を通じて還元されます。
Q. 補助金が下りなかったらどうなりますか
予算上限に達した場合など、補助金が交付されない可能性はゼロではありません。契約前にその場合の取り扱いを確認しておいてください。
Q. 工期はどのくらいですか
1窓あたり約60分です。複数の窓でも最短1日で完了します。製品の製作に2〜4週間かかるため、ご契約から工事までは1か月程度をみておいてください。
まとめ
内窓工事について、押さえるべき点は次のとおりです。
- 既存の窓を残したまま内側に一枚追加する工事で、1窓60分程度で終わる
- 断熱、結露、騒音の三つに同時に効く
- 国の補助金で、窓の大きさによっては1箇所14万円が補助される
- 2026年度からAグレードは対象外。SグレードまたはSSグレードのみが対象
- 補助金は先着順で、予算上限に達すると期限前でも終了する
- 申請は登録事業者が行うため、業者選びの段階で確認が必要
- 補助金の振込は工事完了から2〜3か月後
補助金を使う前提で検討されているのであれば、動く時期が結果を左右します。まずは現地調査で、どの窓にいくらの補助が下りるかを確認するところから始めてください。ご相談・お見積もりは無料です。
記載した補助金の情報は2026年8月時点のものです。制度の内容は変更される場合がありますので、最新の情報は事業の公式サイトでご確認ください。
工期の目安
1窓あたり約60分
防犯対策としてまとめて依頼される組み合わせ
侵入経路の大半は窓です。窓まわりを一度に対策すると、弱い箇所を残さずに済みます。
まとめてのご依頼は、1回のお見積もりで対応します。組み合わせに決まりはありませんので、必要なものだけお知らせください。
まとめて見積もりを相談する依頼先によって、総額は大きく変わります
ハウスメーカー・オプション工事会社・専門施工会社の実際の金額を、同じ条件で比較しています。