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お役立ちコラム

網戸のサッシ型番はどこ?見積もり前に撮る4枚の写真

最終更新:2026年9月26日

網戸の見積もりで最初に必要なのは、窓の呼び名ではなく、どのサッシへどの納まりで取り付けるかを判断できる情報です。「リビングの大きな窓」だけでは製品を特定できません。型番ラベルと周辺写真を揃えると、現地調査で確認する項目を減らせます。

型番ラベルを探す場所

引き違い窓は、室内側の障子上部・側面・下框付近にラベルがあることが多く、メーカー名、シリーズ名、記号が記載されています。ラベルが見つからない場合は、無理に部品を外さず、ハンドル、クレセント、レール形状が写る写真を残します。図面や仕様書にサッシメーカーと窓記号があれば、そのページも有効です。

見積もり前に撮る4枚

  1. 室内から窓全体。窓種と開き方が分かる距離で撮る。
  2. 上下レールの接写。網戸用レールと障害物を写す。
  3. 型番ラベル。文字が読める明るさで正面から撮る。
  4. 屋外側と周囲。2階、庇、配管、面格子など作業条件を写す。

写真には窓番号を付けます。図面のA-1、A-2などと写真名をそろえると、窓ごとの見積もりが入れ替わりません。夜間の反射、指で隠れたラベル、窓の一部だけの写真は再確認が必要になります。

写真だけで確定しない項目

写真は事前判定に役立ちますが、正確な寸法、建付け、レール変形、高所作業の可否は現地で確定する場合があります。見積書では、写真時点の概算と現地確認後の確定額を区別してください。

取り付け工事全体の流れは網戸の取り付け、必要枚数と窓番号が分かる場合は網戸の価格、依頼先も比べる場合は業者比較を合わせて確認できます。

よくある質問

型番ラベルが見つからない場合はどうしますか?

部品を無理に外さず、窓全体、上下レール、ハンドルやクレセント、屋外側の周囲を撮影してください。図面や仕様書があれば、サッシメーカーと窓記号が分かるページも送ります。

写真だけで見積額は確定しますか?

写真で概算条件を整理できますが、正確な寸法、建付け、レールの状態、高所作業の可否は現地確認後に確定する場合があります。

ラベル写真で隠してもよい情報はありますか?

製造番号などに個人情報は通常含まれませんが、住所や氏名が写り込んだ図面は、見積もりに不要な箇所を隠してから送信してください。

4枚の写真で取り付け可否を相談できます

窓番号付きの4枚を送ると、不足している情報と現地で確認する項目を整理できます。

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