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お役立ちコラム

後付けシャッターの現地調査に必要な写真7枚

最終更新:2026年8月31日

後付けシャッターは窓サイズだけでなく、窓上部の収納ボックス位置、左右の取付面、下部の障害物、2階作業、電源経路で条件が変わります。写真は概算の材料になりますが、最終的な設置可否と総額は現地調査で確定します。

撮る7枚

  1. 窓と外壁を含む正面全体。
  2. 窓上部。庇、軒、換気口との距離が分かるようにする。
  3. 左側の外壁余白と入隅。
  4. 右側の外壁余白と配管・雨樋。
  5. 窓下部。デッキ、手すり、室外機、植栽を含める。
  6. サッシラベル。文字を読める近距離で撮る。
  7. 建物全景。階数、足場を置ける地面、隣地との距離を伝える。

電動を希望する場合は室内側のコンセントと分電盤までの位置関係も追加します。高所や狭い場所は無理に撮影せず、撮れない理由を伝えます。

見積書へ反映する項目

手動/電動、腰高/掃出し、階数、足場、電源工事、下地、ふかし枠、搬入、諸経費、保証を分けます。シャッターの価格・費用と見積書の見方で同じ条件をそろえ、現地調査後の税込総額を比較します。

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写真や図面がそろっていない段階でも、必要な確認項目と概算条件を整理します。

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